CUERVONO::株式会社クエルボーノ


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Sakurai Yuji

2007年11月06日

またも親ばか、いやバカ親…

[バカ親]が思うこと…

久々の更新でまたかよ!!そんな声も聞こえて来そうだが、
まぁまぁ知人にめでたく待望の第一子がご懐妊とあって改めて考えてみた訳だ。

やはり、4歳になる二人の我が子がなによりの生き甲斐だ。
30を越えた自分とは比べ物にならないスピードで成長していく二人、
もう少しゆっくり、もう少しそのままで…。とさえ考える。

[今]という時間は字のごとく今しかない。一瞬一瞬の泣き、笑いを逃さず
しっかり目に焼き付けておきたい。一緒に体験し、見守って行きたい。

しかし現状は…。
なかなか難しい。

限られた家族との時間、大切にしたい。


さて、知人はどんなバカ親?親ばか?になるのだろうか?
素質は十分に秘めてるだけに今から楽しみだ。

2007年01月30日

CV GO! 椎名誠写真展「ONCE UPON A TIME」


椎名誠写真展「ONCE UPON A TIME」に行ってまいりました。

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本来なら著名なクリエーターの作品展などに行くのが目的なのだろうけど
あえて趣味の道で椎名誠写真展を選ばせてもらった。
最先端のグラフィックや刺激を受けるデザインもいいけれど
もっと「ゆっくり」もっと「のんびり」が心情の自分としては
すばらしいセレクトだったなと思う。
そしてすばらしい写真展だった。

のどかな自然、厳しい自然、暗い過去のある自然の中で活きる人・動物が
生き生きと、そしてのんびりと自然体に表現された写真に吸い込まれる様な力を感じた。
(おおげさか…な?)

中でも一番吸引力があったのは小さな女の子が港で家族の帰りを待つ一点。
背中には人形が丁寧におんぶひもでくくられていた。
どうしても我が子と被ってしまうんだな、子供の写真に目がいってしまう。

全作品モノクロで統一された、なんだか懐かしいような、あったかい気持ちになれる
この写真展、流行に振り回されてるそこのキミ一度行ってみてはどうだろう?
おっとっと明日(31日)までだ。


小さな女の子の写真、説明を読むと1983年とある、
ということはこの子は今、20代後半から30代
自分とさほど変わらないではないか…。

2007年01月26日

安心!?

久々の更新、半年近くも怠けてしまった。

(※第2弾に大作を誓った前回アップの手作り釣りオモチャは、諸事情により無期限の延期となりました。)

怠けてる間にいろいろあった、いつの間にか子供達は補助付き自転車を乗り回すほど成長し、ジャイアンツはまたしても優勝を逃した、万年Bクラスの日ハムが見事に優勝し、新庄に須藤元気までもが引退、セームシュルトが2連覇を達成、そしてクエルボーネンカイ。
いろいろあったが個人的には我が家の完成が一番の出来事だっただろう。
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で、人生最大の買い物であるマイホームについて少々。
10月の頭、予定より1ヶ月も早く完成、慌ただしく丸々2日をかけて大掛りな引越しを済ませた。
「大掛り」なんて表現をしたのも当初四人の引越し業者の予定が、時間がたつにつれ二人、また二人と続々と追加投入され、しまいには総勢12〜3人の大イベントのようになってしまったからだ。
『ダンナサマ〜!こちらどこにおきましょ〜?』
『ダンナサマ〜!こちらは〜!』
『ダンナサマ〜!ダンナサマ〜!ダンナサマ〜…』
呼ばれる方へ行ったり来たり、「お任せパック」とはいえやはり引越しは疲れた…
そんなこんなでなんとか新しい生活がスタートした。
で、感想は…
『マイホームっていいもんだなぁ』
なんてありきたりな世のお父さん方が感じて来た思いを共感したりしてる。
じゃあ何がいいのか?…なんだろ?“安心”?
実家で親のスネかじってぬくぬく生きてた頃とも、自由な一人暮らしとも違う“安心”を感じる、なんだろこれは?この先長〜いローン生活が待ち構えているというのに…

新生活を始めたことで新たな趣味が生まれた、「庭いじり」属に言うガーデニングまたはDIYというやつだ。
なぜかこのガーデニングという言葉に首筋の痒さを感じるのであえて「庭いじり」と呼びたい。
知識など何一つない素人仕事だがこれがおもしろい、週末ごとに朝から晩まで、完全にはまってしまった。
子供達が庭を駆けずり回って遊ぶ光景を思い、ニヤケたりしながら家族のためにとセコセコ張り切ってる。しかし、そう思っているのは自分だけで、肝心の家族にはただ趣味に没頭してる姿にしか見られていないようだ。なんとも悲しい限り、間違っちゃいないのだけど…

では、この2ヶ月で何が出来たのか?
土作りから始まり、芝生を敷き、足場となる石畳、ウッドデッキ、をヘコヘコ作り上げた。
今は砂場連結型の花壇に苦戦を強いられている。作り始めて一ヶ月が過ぎてもまだ終わらない。チューリップの球根を植えるタイミングを完全に逃してしまった。
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すべてがド素人の手探り仕事で、あぁでもないこぉでもないと無駄に考えながらのんびりやっている。
現在寒さに負けて進行が鈍ってはいるが、随時ブログにアップしていこうと思ってる。

2006年09月04日

1st

構想2年、制作に約半年、のんびりのんびり作り続けた我が子への手作りオモチャ第一弾が完成した。

と言ってもあくまでつかみの第一弾であって、完成とはほど遠い状態なのだが…とりあえず出来上がった。
名付けて
『爆釣アングラーズ1stシリーズ』
当初の予定ではバルサ材を魚の形に削り、タコ糸に磁石をぶら下げた竿で釣る。
この程度に考えていたのだが、いざ出来上がるとどうも味気無い。サンマみたいな魚もぶら下げた磁石もおもしろみに欠けるのだ。
そこで、まず魚の形を変えた。材質も発砲材やらプラスチックなどでいろいろやってみたがどうもまだしっくり来ない。
結局バルサ材に戻しルアー作りの要領で、やっと納得の行く物になって来た。
試行錯誤を繰り返し、やっと調子に乗って作り続けると、これがおもしろい、とても魚とは思えない形にしてみたり、エアブラシまで持ち出して塗り上がったモノは到底子供のオモチャとは思えない、やっぱりというか当然のようにとうとうルアーまで作ってしまった。

ぶん投げて遊ぶことが想像できるため仕上げは丈夫なモノにしようとルアー用のコーティング材(簡単に言えばニス)を使った。丸ごと容器の中にドブ漬けし、ぶら下げて乾燥する。
と、ここで大失敗!
塗料とコーティング材には愛称があり、まったく噛み合わない物同士使用するとエライ事になる。
そのエライ事になってしまった、時間をかけて塗り上げた塗装がコーティング材に負けてすべて流れ落ちてしまったのだ!
おいおいおいおいおいおいまってまってまってまってまって〜…
今までの苦労がすべて流れ落ちてしまった。

気を取り直し、すべてヤスリをかけて再チャレンジ、今度は塗装も凝らずにシンプルな単色に変更、結局この方が子供受けするのだろうと塗り上げ、緊張のドブ漬け…
成功!!!
この方法でセコセコ削って擦って塗ってコーティングを何ヶ月も続け、当初の予定以上に22匹もの魚たちが完成した。
竿には100円SHOPで菜箸をチョイス、糸は味気無いタコ糸から刺繍糸の三つ編みに変更、磁石はホワイトボード用のマグネットにルアー用小さなヒートンを付けて結んだ。

決して満足のいく出来ではない、魚にしろ竿にしろ、やはり塗装が気に入らない、納得の行くところまで作り直せばいいのだが、毎日毎日ぶら下げられた魚に子供達が気づいてしまい、奥さんからもせかされて不十分な状態での1stシリーズリリースとなってしまった。
このモヤモヤは2ndシリーズで必ず…(すでに制作中)と、もくろんでいる、
その前に緊張のプレゼンが控えている、好みのうるさいユーザーに気に入ってもらえるだろうか?

長くなったので第1回プレゼンの結果はまた次回のブログにて、

つづく

2006年08月16日

久々の更新、ちょっと空けると億劫になってしまうイケナイイケナイ。

突然だが現在我が家では夢のマイホームを建設中である。

「おっ!思い切ったな!」「大丈夫かよ?」といろんな意見をもらった。
確かに不安にも思った、しかし何より家族のため子供のためである、ここはイッチョ思い切って!
迷いに迷い決断し、年明けから週末ごとにいたるところの展示場に通い10数社のモデルハウスを暴れ回る二人の子供を抱えて歩き回った。
同時に土地探しに不動産屋も回った。

迷った結果、ハウスメーカーは「ハーイ!」のヘーベルくんでおなじみのヘーベルハウスに決定!
そこからは毎週毎週打ち合わせ、せっかく出してもらった図面に何度か全変を出した。
仕事がらいつもなら出される身、全変を出す辛さが初めてわかった気がした。

打ち合わせ開始から3ヶ月、やっと間取り、外観、が決定した、
土地は運良く条件を満たす掘り出しモノが見つかった、しかし築40年のボロ屋付き、解体費がかさんでしまった。
人生初の地鎮祭というものも経験した、盛り上げられた土に
『エイッ!エイッ!エイッ!』
とかけ声をかけてクワを入れる、なんとも照れ臭い。
『火事だ〜』と消火器をぶちまける避難訓練に似たものがある、
なんだか中途半端にニヤけ、ぐだぐだになってしまった。

建設も順調に進みおもしろいように形になっていく、あとは無事完成を待つだけだ。

平凡で十分、特別贅沢をしたい訳でもない、ただただ平和な生活を家族と一緒に過ごしたいと心から願う。


その後、長い長い長〜いローン生活が続くのだが…

2006年06月26日


前回、首筋がムズ痒くなるような親ばかと言うかバカ親っぷり丸出しで大変失礼致しました。
しかし、しかし、今回もこりずに我が家の子供達について書かせていただきます。
今回は娘にまつわるエピソード、どうか最後までお付き合いください。

前回紹介した息子が“優しさ”なら“強さ”の娘、口も達者なら体格でも圧倒、二人の対戦成績は100勝3敗位だろうか?
好奇心旺盛で何を始めるにも慎重派の息子を差し置いて娘が先というのが定番になっている。

そんな娘が最近歌に凝っている、子供の記憶力とは凄いもので2〜3度聴くと憶えてしまい歌い始める、レパートリーは50曲を越えているのだそうだ。
保母の妻の歌い聴かせでは飽き足らず、大昔のカセットやらなんやら引っ張り出しては聴いている。最近では戦時中の悲しげな唱歌まで歌い出したのには驚いた、

ただ歌うだけに飽きると即興で替え歌を歌い始める、一つ例をあげるとこんな具合だ、
童謡[さっちゃん]の替え歌、

と〜ちゃんはね
おしごとオウチでやるんだよ!
だけどおっきいから
バナナはちょっとしかたべられないのよ〜♪

???・・・

どうしてオウチで仕事なのか?なんでいきなりバナナで大きいのにちょっとしか食べられないのか?さっぱりわからないが、これがママ、息子、自分バージョンとしっかり歌詞を変えて歌い別けるのだからおもしろい。
しかし即興で歌うものだから二度と同じ歌は歌えないのだそうだ。

息子はあまり歌を歌わない、他の家の2歳児もこんな歌を歌ったりするのだろうか?
我が家の娘、毎日が発見でおもしろい。

2006年06月12日

息子


恥ずかしながら親ばか話を書かせていただきます。

我が家には2歳8ヶ月になる女の子と男の子がいる、そう、双子である、今回は甘えん坊で少し泣き虫な男の子にまつわるエピソード。
首筋が痒くなるような言い回しが出てくるかも知れないがご勘弁を、それでは始まり始まり〜。

先日久しぶりに甥っ子が来ているということで妻の実家に遊びに行った。
二人には何度も一つ下の甥っ子に対し
『お兄ちゃん、お姉ちゃんなんだから優しくしてあげなきゃね。』
と言って聞かせておいた、わかっているのかいないのかニヤニヤしながら
『おにいちゃん(おねえちゃん)だって〜?』
なんて言っていた。

最近いたずら盛りの甥っ子は思い通りにならないと泣いて暴れ回るのだという、言葉がまだなので何を怒っているのかわからず困ってしまう時があるそうだ。
その甥っ子が仲良く遊んでいたと思ったら急に泣き出し大声で怒り出した、
何を怒っているのかわからない息子は困り果ててる、
さぁどうする?興味深く見守ると、そこへ大泣きの甥っ子がドッカ〜ンと体当たり、吹っ飛ばされシリモチをつくとなおも飛びかかる勢いだったが母親に押さえられた、やつあたりをされてしまった形だ。
家では娘に同じ事をされればすぐに泣いてママの元へ一目散の息子がここではいつもと違う行動をとった。
口をへの字に“んっ”とむすんで斜め上を向き今にも溢れ出しそうな涙を必死に堪えている、家では絶対に見られない表情だ。
『お兄ちゃん、お姉ちゃんなんだから…』
の言い付けを守ってか、やり返す事はしなかった、そしておそらく“お兄ちゃんだから”甥っ子の前では涙は見せられないと思ったのだろう、必死に堪え男らしいいい顔をしていた、
ママに優しく『おいで』
と言われると走ってママの元に向かい、ギュッと両手でしっかり握り締め、顔を埋めしばらく黙っていた、

息子よ、よくがんばったね、偉かったよ、そして君はしっかりお兄ちゃんだった、父ちゃんは君が必死に我慢していたあの顔を一生忘れないだろう。

2006年06月06日

あれはいったいなんだったのだろうか?

先週の金曜いつも通り終電の常磐線に乗り、発車を待っていると隣に大きめのスポーツバッグを持ったスーツ姿の若い男が座った。
特別気にも止めずにいたのだが、走り出す直前になって急に辺りを気にし始め落ち着かない、
発車すると、とうとう意を決したかのように立ち上がり膝の上に抱えたバッグを網棚に乗せ隣の車両へ消えてしまった?
なんだ?
遠ざかるサラリーマンの背中とバッグに辺りの視線が集中する、
???

暗黙の常磐線ルールとして席を離れる時は網棚ではなく席に荷物を置くのだが、いきなりポカーンと開いた一人分のスペースに周りの人達も座っていいものか対応に困った様子が見て取れる。

微妙な時間が過ぎたが目の前の酔っ払いサラリーマン三人組のうちリーダー格の一人が
「座っちゃうよ〜ん」とドカリと座り真上を指差して
「置いてっちゃったなぁこれ、爆弾でも入ってたりして!?」
おぉ!なっだよなっ!俺も同じ事考えてたんだよ、などと思っていたが三人組はそれ以上バッグには興味を示さず、話題は変わり松戸で降りていった。

その後謎のバッグの下を何人かが入れ替わったがその間にも持ち主は戻ることはなく、バッグも爆発はもちろん何の変化も見せず静かに網棚に取り残されていた。

ダラダラと書き続けたがこの話にオチはない。何の変化もなく持ち主も戻らないまま地元駅に着いてしまったのだ。

バッグの中身はいったい!?持ち主はどこへ!?
全てが謎のまま後ろ髪を引かれる思いで電車を降りた。

2006年06月01日

初物づくし


先週生涯初、体にメスを入れた。
と書くといかにも大ごとのようだが、左腕にできた小さなシコリを取り除く、至って簡単なプチ手術を受けて来ただけのことだ。

しかし病院のあの待ち時間は何とかならないものだろか、2時間半待たされた挙げ句やっと回って来たかと思ったら
「こりゃ切った方がいいですねぇ〜、どうします?まぁ悪性のモノではなさそうですけどね〜」
『じゃあお願いします。』
「それではPM4:30頃にまた来てくださ〜い、切りますからねぇ。」
と更に1時間追加である。どうせ最後なら2時間半も待たずにゆっくり来るんだったと後悔。
それにしてもなんだか軽〜い医者である。

約束のPM4:30を少し回ってやっと呼び出されると、
「ブスッブスブスブスススッ…」
とそんなに必要無いだろと思うほど麻酔を打たれメスでチクチクされた。
「何か感じますか〜」
おぉ!感じない、ナンも感じないぞ!麻酔デビューに感動しつつ、
『ほっ本当に何も感じないものなんですねぇ』
なんてつまらないことを言ってしまったが、
「そりゃそうですよ、そのための麻酔なんですから」
と、こちらもつまらない答えである。

サクッサクッと木の葉型にメスを入れ想像以上にでかい固まりを取り出す。
『あら〜こんなのが入ってたのか!?』
驚いてると
「ハイこれ取り出しましたからね、あとは縫いま〜す。」
こちらの驚きとは対照的に何とも事務的な対応である、
「あららぁ」
なんだ!?どうした!?
「若いからねぇ肌に張りがあって傷口ふさがらないなぁ○○さ〜ん5番じゃダメだ4番持って来て〜」(5番・4番とはどうやら糸の強度らしい)
おぉ〜肌若いのか〜
歳くったせいか若いと言われて悪い気はしないな、なぁんて思ってると呼ばれた○○さんから
「先生4番ありませ〜ん!どうしましょうか?」
「あっそう、じゃあしょうがないか、5番でいいや!切れちゃうかもしれないけどぉ、フフッ」
フフッておい大丈夫かよ!? 4番探して来た方がいいんじゃないのぉ?ねぇ?
心で叫びつつも顔には出さず平静を保つ、
「あぁ大丈夫だぁ」
大丈夫なのか!?
「はいおしまいです。」
もうおしまいか!?

何だか大袈裟なごっついテープを貼られ終了、
こうして初のプチ手術はたったの15分ほどで終わった。

会計で女の子に
「お大事に〜」
とこちらも事務的なスマイルを背中に受け、これで9,800円か…と家路についた。

※この医者の名誉のため、痛みもなく、抜糸後は傷跡もさほど目立たない確かな腕を持つお医者さんでした。

2006年03月31日

スタート

「会社を引越します!」
この言葉を社長の口から聞いた時、最初に浮かんだ言葉は
「へ?なんで?」
確かに人も増え恵比寿の事務所では狭さを感じる事もあるけど…
「そもそもそんな金あんのかい?」これが当時の率直な感想だった。

あれから三ヶ月、引越してやっとあの時の「なんで?」がわかった気がする、

広尾ファクトリー、
端々に社長の思惑?を感じる、
さぁ『妄想を実現できる工場』スタートです。