CUERVONO::株式会社クエルボーノ


CV members blog !

Morita Hiroshi

2007年06月15日

セカンドライフ事業部発足!!

今話題の3Dバーチャルワールド「セカンドライフ」。
世界から注目される機会のあるこの世界を舞台に、CUERVONOが進出します。
いや、進出しちゃいましたw
すでに拠点(アジト?)とするべくSIMと呼ばれるサーバを導入済み。ただいまバーチャルワールドに自社ビルを建築中です。

今後は、セカンドライフへの参入をお考えの皆様のお力添えをしていく方針です。
すでにいくつかの案件が進行中ー
近くその作例を発表できることと思います。

さて、新しい世界を手に入れたCUERVONO。
さらに一暴れ!(予定)

2007年02月20日

東京マラソン

いや〜観ていて楽しかったです!

トップアスリートの感動有り、市民ランナーのユーモア有り、東京の街を3万人の想いが通り過ぎてゆく…。まさにエンターテイメント!東京の街が最高級のエンターテイメント空間でしたよ。



…次はF1だな。

2007年02月05日

【CVGO:日本美術が笑う:縄文から20世紀初頭まで@森美術館】

森美術館…六本木ヒルズの高いトコにある美術館。スタッフは不必要なほどヒソヒソ声で話す、入館までに10人くらいの人にお辞儀されるセレブ色豊かな場所。



そんなところで開催中なのが、タイトルにもある「日本美術が笑う」でございまーす。場違いな私めがいって参りました。

チケット買ってはお辞儀され、エレベーターに乗ってはお辞儀され、お辞儀お辞儀お辞儀…と、入場する頃にはすっかり居心地が悪くなってしまった私を待ち受けていたのは、人物像の最小公倍数、埴輪であった。この時点で頭に???。後に払拭されることになりますが。



この日は運良くパブリックプログラムにも参加でき、赤瀬川原平(作家、美術家)、山下裕二(明治学院大学教授)両氏の対談を聞くことができた。

今回の展示内容についての説明と、展示作品についての説明、これだけならなーんにも面白くはないのだが、各作品に眠るユーモラスなモチーフやラインを掘り起こし、会場の参加者と笑いを共有していくスタイルが斬新!日本美術の持つ「荘厳」やら「重厚」なイメージを爽快なまでに吹き飛ばしてしまった。果ては想像(邪推?笑)による、その手の専門家の方が聞いたら脳内の血管が切れるまで怒り出しそうな新説まで飛び出し、大いに楽しめた。赤瀬川氏にもっと話して欲しかったけどね。



私の初見にもある通り、なんの説明もなく一連の展示物を見てしまうと、おそらく大多数の人がとまどう流れになっているところが底意地悪い展示会である(笑)。

タイトルにもある通り、埴輪から岸田劉生までが、セクションに区切られているとは言え同フロアに陳列されている、世にも珍しい展示なのだ。

そんな一見ハチャメチャな中に共通しているテーマは「笑い」。どの作品にも笑い、笑顔、ユーモアを発見できる。

日本美術がどのように笑いや笑顔を題材としてきたか?そして人を笑わせてきたかにスポットが当てられている、言ってしまえば日本美術史の一点集中斜め読みだ。

近年の鑑定ブームとやらで、日本美術も含め、何かと作品を「骨董価値(いい仕事!)」=「金額」で見てしまう風潮もあるが、「一作家がどのような意識を持ってその作品(笑い)を作り上げたか?」に思いを馳せながら眺めるのも一興であり、また新鮮であった。



併設されていた「現代アートにみる「おかしみ」の事情」について

作品それぞれにコンセプトやら解説やらが付属しているんだけど、補足が必要な作品は完成されていないとも言えるわけで…。作品タイトルと作者だけの展示ってできないモンですかね?言い訳がましくて好きではないな。
日本美術と見比べて「作品の真価とは作者が言い訳できなくなる死後に決まるのかもしれない。」そう感じた自分がいた。



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展示を見終えた後、六本木ヒルズを見上げると、さっきまでいたであろう最上階に月がさしかかっていた。

澄み切った冬の空気に包まれながら『テレ朝ショップに仮面ライダー電王がやってくる!』という文字にこの日一番心躍らされたのはナイショなのである。

2006年11月13日

220kg

気に入っているガソリンスタンドがあります。
他の人から見れば無愛想で面白味もない店舗かもしれないのですが、他人の好意を断ることが苦手な私にとっては「ミラー拭きましょうか?」とか「ハイオク試してみませんか?」だの「現金カード会員になると…」などの会話が発生しないことだけで高評価なのである。
「現金満タン」ジョボジョボ…『○○円です。』「はい、ありがとう」『どうも。』
ガソリンスタンドでのやりとりはこれだけで十分だ。

さて、土曜日の朝6:00。ガス欠寸前のバイクを走らせての帰宅途中、数件のガソリンスタンド(会話が発生することは調査済)を素通りし、向かうはもちろんその店!
ブイ〜〜〜〜〜〜ン!このカーブを越えればご飯だぜ!轟君(心で呼ぶ愛車の名前)!!
しかし、
お店は閉まってました。
目白通り沿いとはいえ24時間営業じゃなかったのね…。
かくして腹を空かせた轟君は我が家の寸前300mの坂の上で動かなくなりましたとさ。
翌日その坂を、轟を押しながら登って近所のガソリンスタンドへ。
轟の重さですか?
タイトル通りです。はい。

2006年11月08日

冬支度

バイク用のグローブを冬用に替えました。
春夏用は薄くてフィット感抜群だったため、少しルーズに感じてます。
週末にセーフティーパッド付きのタイプを買ってしまいそうな予感…。

首周りも寒くなってきたなぁ…。
足もジーンズだと冷えるなぁ…。
エンジンもかかりづらくなってきたなぁ…。

こんな事で季節を感じてます。

2006年11月06日

早起き。

月曜日の朝、やたらと早く目が覚めるときがあります。
今朝も四時半に目が覚めました。
そんな時は二度寝せずに出発します。
朝方の道はすいているし、今の季節は少しの肌寒さが気持ちいいので最高です。
都内を少し遠回りして、24時間営業のスーパーマーケットで買い物。
今昼ご飯(CV食堂)の仕込みが終わったところです。
今日はじっくりと煮込む料理にしました。
お楽しみに!!

2006年06月29日

久しぶりだよ!筆無精

明日は…と言っても今日か。
クライアントの商品展示を見に展示会へ行ってきます。
肌に夏の風を受けて、バイクでぷい〜んとレインボーを渡ってきます。
今回の展示会では、まず何人もの力を合わせて作り上げたブースを見るのが楽しみ。そしてまた、他の展示ブースを見ることもすごく楽しみです。(コンパニオン含む。譲れない。)
様々なデザインを施された展示ブースを見る事は、それだけでもちろん勉強になるんですが、屋内での展示はライティング、素材の発色、訪問者の視線などなど、面白い発見がたくさんあります。
デザインってやっぱり見られてナンボ。おこがましくも、日常発信する側にある自分の視線とは真逆にある「受けとる側」へギアを入れる事ができるいい機会です。
ま、そんな私は明らかに一般来場者とは違う視線で歩きます故、不審者と疑われてもおかしくないかもませんが。

追記*明日の昼飯
最近こってりが続いた広尾キッチン。
ここらでさっぱりメニューを投入しますか。
レインボーから築地って近いような???
鰹?

2006年04月10日

東京タワー

昨日の日曜日、娘をバイクの後ろに乗っけて(免許取得後一年間の二人乗りは法律で禁止されています)、ここ、広尾ファクトリーから東京タワーへ向かいました。
そしたらね、いっぱいいるんですよ。人が。「何で?」ってなくらい。
当然エレベーター前は長蛇の列ができていて、展望台に昇るのに40分待ち(推定)。
父は並ぶことが注射の次に嫌い(でもディズニーランドは好き←矛盾?)な人間なので早々に昇るのを諦めたのだが、娘さんはブンムクレ(`ヘ´)。
かくして目的地をお台場へ移行し、何とかご機嫌を取りつけたのでした。
ナイス・ディシジョン俺!
でも東京タワーの魅力って、上から周りを眺めるよりも、下から見上げることにあると思うのだが…。
一度でいいからあのサイクロイド曲線上に溝を掘って、ビー玉転がしをやってみたいものです。

※追記
東京タワーはバイクの駐車がなんと無料!都心の一等地にあってかなりの太っ腹なところが評価に値します。

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さて、私たち親子はお台場で何をしてきたでしょうか?

観覧車に乗った。No!
ビーナスフォートに行った。No!
映画を観た。No!

答え:海鳥に餌付け

それだけ。

2006年04月07日

風邪っぴき

このブログに早速外部の「読者」(あなたです!)がいることがわかり、書き続けることを目標にしてみました。叱咤激励罵詈雑言など、どしどしお待ちいたしております。そうそう凹みませんから。はい。

さて、風邪ひきました。もう治りかけですが。皆様もどうぞお気をつけて。
私の風邪克服法ですか?
そうですね…病院には行きません。なんだか負のエネルギーをもらうような気がして。注射とか嫌いだし。風邪の菌やらウイルスは高体温を嫌うらしいので、熱めの風呂にじっくり長い時間入ることにしてます。

この方法が正しいかどうかは知りませんが、あたしゃ江戸っ子ですからね。熱い風呂好きです。
熱い風呂は血行不良を起こすこともあるらしいので、長めにはいるのは風邪っぽいときだけ。
普段はしゃぶしゃぶ程度に入ってます。シャッシャッと。

2006年04月06日

春の交通安全週間…なのか?

今日はおまーりさんがいっぱいいます。交差点の度に。
白バイもたくさん出動してます。わかりづらいところに。
私の横をバヒュ〜ンと抜いていったバイクが目の前で御用になってました。
すり抜けは必ず後に付いていくタイプの、姑息な私なのです。

2006年04月05日

雨の水曜日


バイク通勤のルートで青山墓地〜西麻布を走ってきます。
今日の雨で桜の花も終わり。これから気持ちのいい新緑の季節を迎えますね。バイク通勤の楽しさを感じられる季節です(多分)。

しかし悩み事が一つ。
6月から始まる駐車違反取り締まりの民間委託です。かなり厳しくなるようなので、普段車を使う機会が多い人にとっても大問題でしょうね。
私としては駐車場を探すつもりではいますが、値段の折り合いがつかない場合はバイク通勤をやめるかも…とも考えてます。

ちょっと憂鬱な雨の水曜日。

2006年03月31日


3月末です。
今日は会社としては大晦日。明日からは新年が始まります。
クエルボーノ創立以来、一年強という時間が経ちました。
振り返ればいろいろなことがあった一年でした。
予言通りに引っ越しまでしちゃいました。
広尾にファクトリーができたことで、クエルボーノというチームの準備が整ったように感じています。
今、これからの一年を想像してとてもワクワクしている自分がいます。

このワクワクからはじめたい。
そう思っています。