2008年02月08日
ボンゴレ感謝祭
打ち合わせの帰り、会社に電話。
勝「今日、ボンゴレのスパゲティーを作ろうと思うんですけど、食べたい人いますか~?」
瀬「じゃ、10人前で」
じゅ、10人前!?
もう既にこの時点で、テンパってしまいました。
今までお世話になった感謝も込めて、ではボンゴレを振舞おう!
と、帰りに寄ったスーパー三和で食材を大量に買った。
会社に戻って早速、あさりの砂抜きを開始して、調理がスタート。
10人前というプレッシャーがやはり重かったのか、
最初の方に作った方々のものは、ちょっと味が安定していなくて、申し訳なかったです・・・。
特にセトお嬢様に差し出したボンゴレが一番ひどかった。
塩の分量を間違えて、しょっぱ辛い死海パスタになってしまったのです。
勿体無いから食べるよ、というセトお嬢様でしたがあまりにも体に毒なので取り上げて、
作り直しました。
金正日だったらとっくに死刑にされているところ。お嬢様はお優しい・・・。
なんとかかんとかで2時間以上かけて10人前をつくることができました。
感謝のボンゴレだったはずが、ありがた迷惑になってしまったようで・・・。
でもいい思い出ができたランチでした。
(最後の人は夕方に食べてたような気が・・・)
2008年02月06日
ニコンVSペンタの日
サイトーさんが、アマゾンでニコンD40を購入されました。
衝動買いだそうです。
ぼくも負けじとペンタックスのデジ1で、徹底対抗!!
激写してみました。
サクライさんには、「クウネル(スローライフ雑誌)」っぽい写真だねと言われ、
マージナル方面からは、「上手くなった」と言われ、
有頂天!!
高いレンズの力?
腕の向上?
後者ということにしておこう。
あと2週間。
思い出を撮ろう!!
2007年11月05日
燃え上がれ~! 燃え上がれ~!
ガンダム・・・・!!
機動戦士ガンダムよ!!
あなたの放映が始まった頃、私は生まれてはいなかった!!
最近、CVの大人たち(30代)がやたらガンダムについて熱く議論(?)を、
繰り広げている。
まったく、話についていけないおれ・・・・。
「ザクが、どうのこうの・・・・」
「ジオンが、どうのこうの・・・・」
と言われても全く分かりません!!
仕舞いには「なんで、知らないんだよ~」と言われる始末。
知らなくて当然だと思う。
どっちかというと、「ドラゴンボール世代」なので。
(特にドラゴンボールに思い入れもないですが)
大人たちがとても楽しそうに、ガンダムトークを繰り広げるので、
悔しくてツタヤで借りて観ましたよ。
映画版ガンダムの1巻と2巻。
まだ3巻を見れていませんが、ちょっとだけガンダムトークに付いていけるようになりました。
映画雑誌『CUT』でもガンダムが表紙だったけれど、
なぜ今ガンダムがこんなに熱いのだろう・・・・?
現在の大人たちの熱い議論と、目の輝きからも、
当時の熱狂ぶりが窺える。
きっと物凄かったのだろう。
しかし、ガンダムいいですね。
アニメーションにも手作りの温もりがあり、
台詞まわしも小津安二郎映画みたいな品があって、
今のデジタル時代には新鮮に感じます。
(「~~~なくってよ!」なんていう登場人物の女子、今はいないだろう・・・)
ガンダムで一番驚いたことは、ホワイトベースの艦長のブライトさんが、
19歳だったということ。
思わず「未成年かい!」と、突っ込みました。
でもあれだけ過酷な旅をしていたら、精神年齢も高くなりますよね。
自分がホワイトベースに乗っていたら、何の役に立たず、
老人、子供たちとじっとしているだけだろう・・・。
「あの人もしや、ニュータイプ?」と、噂される人になりたい!!(←本気か?!)
あなたはもしや、赤い彗星の・・・・!?
2007年10月29日
雨と風がとてつもなくすごい日に・・・
六本木に行ってきました。
東京ミッドタウン内にある「21_21デザインサイト」で
開催されている「佐藤卓ディレクション・Water展」を観に。
今年ナンバー1の企画展でした。
(まだ2007年終わってないけど)
身近で、なくては生きていけない、「水」というものを、
私たちは普段意識して深く考えたりはしません。
「水」という、尊く、そしてあって当たり前の存在を、
デザインというチカラを借りて、五感すべてで感じとるというコンセプトの展示です。
展示を回っていてまず驚かずにはいられない、
屋外に展示されているばかでかい傘と水滴のモニュメント。
まるで虫の視点になったかのような錯覚をおぼえます。
台風の日に行ったので、リアリティはさらにアップ!
ただ大きさが変わっただけなのに、新鮮な世界に写ります。
超撥水加工のお皿の上に、スポイトで水滴を垂らして、
まるで生き物のように動き回る「水」の動きの展示は、
ついつい熱中してしまいました。
他にも水の面白い展示があって、大人も子供も楽んでいる様子でした。
(もしかしたら、子供より大人の方が楽しんでいたのかも・・・・)
http://www.2121designsight.jp/
せっかく、六本木まで来たので映画でも観ていこうと、
ヒルズのTOHOシネマズに行きました。
松尾スズキ監督の「クワイエットルームへようこそ」を観ようかな、
と思っていたのですがやっておらず、話題になっている「ヘアスプレー」を観ました。
話題の映画と呼ばれるものと相性の悪い人生なので、
大して期待せずに観たのですが、
とんでもない!!
とてつもなく面白かった!!
冒頭のミュージカルから心を鷲づかみされて、
ひと時も退屈にならない。
主人公の母親役のジョン・トラボルタ(書きマチガイじゃない、確かに"母親役”)の、
立ち居振る舞いが、劇場の笑いを常に誘っていました。
「差別」のテーマを中心に扱っている作品ですが、
ちっとも暗い気持ちにならず、
「差別」のくだらなさと、「本質を見抜けない目こそ阿呆」というメッセージを、
ダンスと音楽で訴えています。
劇場の観客は幅広い年齢層だったのですが、
全員が楽しめている異様な一体感を感じました。
これこそがレンタルビデオじゃない、映画館の醍醐味!!
久しぶりに「もう一回観てもいい!」と思える映画。
かなりオススメです。
「ヘアスプレー」。
http://hairspray.gyao.jp/
しかし、土曜日はすごい風と雨で・・・・。
六本木はビル風がすごく、転倒する女性や壊れて捨てられた傘を、
たくさん見かけました。
劇場のお客さんこそ、ヘアスプレーが必要な日でした。
みんな髪、ボッサボサ!!
2007年10月24日
お味噌な女(ひと)。
先日、本人もブログで報告しておりましたが、
せと様が誕生日を迎えられ、束の間でしたがみんなでお祝いをしました。
スタッフの誕生日をお祝いするとき、フィルムカメラ担当のわたくしが
いつもその様子を写真に収めています。
(デジタル一眼担当は、村上センセ)
そのときの現像ができました。
只今せと様は、遅めの夏季休暇をとっていまして、
豪州にてコアラたちと戯れていることでしょう。
この隙に、写真をアップしちゃいます。
帰国後、「こらー!カツオーーー!」と、頭に角を生やして怒られることは必至ですが、
出国前に欲しがっていたトイカメラを打ち合わせの帰りにお使いで買ったので、
許して欲しいものです。
なかなか心温まる、ええ写真ではないですか~。(手前味噌)
2007年10月22日
ムンクを観に行く秋の土曜日。
学生時代、美術の先生に、
「名画は絶対、生で鑑賞すべきだ!感動の度合いが違う!!」と、
言われていた。
今でもその刷りこみが消えないのか、名画と言われるものの展示は、
できるだけ足を運んで観るようにしている。
とりわけ、ゴッホとピカソを観たときの感動は、今でも忘れられない。
うまく説明できないけど、絵が胸のあたりに襲い掛かってくるような迫力があった。
伊藤若冲の屏風にも、目を見張った。
江戸時代にあそこまでアバンギャルドに、屏風絵の概念を壊したことが信じられなかった。
他の伝統的な屏風絵も素晴らしかったが、やはり人だかりができていたのは、
若冲の『鳥獣花木図屏風』。
あんな斬新なデザインで、お殿様はご乱心しなかったのだろうか・・・?
こういう感動があるから、たま~に行く美術館はやめられない。
(本当にたまになんですが・・・)
土曜日に上野公園の美術館で展示されている、
「ムンク展」を観てきた。
ムンクといえば・・・。
あの『叫び』の絵しか知らない浅い知識のまま観てきた。
「不安」をテーマに描く画家なので、どれもこれも欝っぽい色彩と人物たちで、
鑑賞していてとても楽しい気分にはなりはしないけれど、
人間の肉体を越えて、作者の不安が絵に宿り、
それが時代を越えて、いろいろな人に訴えていることに感動した。
やっぱ画家って、すげーなー。
土曜日ということもあって、さまざまな年齢層のお客さんで溢れていた。
あるおばちゃん二人組みが、
「ああ、なんだか滅入る絵だわね~」
「そうね、ちょっと気分悪くなってくるわね~」
などと感想を述べながら出口に出た途端、
お土産コーナーに向かい、
ムンクマグカップやムンクチョコレート、
ムンクドロップ飴やムンクTシャツを吟味し始めたのは、
彼女たちの美術の先生の刷り込みか・・・・・?
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibition/index.html#mainClm
2007年10月03日
べつに・・・・
別に花が好きというわけじゃないですが、
花の写真を夜撮ったのでアップします。
タカハシさんからもらった
コントラストが強めにでるフィルムで撮ったので、
ちょっと毒々しくてかっこいいと思ってます。

2007年06月14日
ひとを撮るのは、むつかしい、
けれど、ひとを撮るのはおもしろいな~。

まずは、社長と池森先輩の写真を無断でアップ!
主に使っている我が愛機は、ロシア製トイカメラの「LOMO LC-A」です。
なかなか上手くは撮れないけれど、たまにまぐれでとても面白いものが撮れる
アンチクショーなカメラです。
2007年06月14日
カメラ、はじめました。

ひさ~~~~しぶりの、更新です。
これから、ちょいちょい写真をアップしてきます。
2006年11月06日
初ブログ!
どうも。かつまたです。
10月から入社した新人です。
今は、みなさんからいろいろとご指導いただいてます!
なにとぞ、宜しくおねがいします。
クエルボーノの皆さんから広告を見る目を勉強して成長せねば・・・と、おもっております!!
成長・・・・と、言えば、ぼくの右下の親知らずがぐんぐん伸びていて最近痛いです・・・。
今日、高橋さんが広尾オフィスの近所の歯医者をみつけ、明日治療に行くそうです。
そこの歯医者に高橋さんが好印象を持ったら、行ってみようか、と・・・。
でも、そこの先生は、素手で歯を抜きそうな安岡力也似らしいです。
さて・・・、治療の腕はいかに・・・・!!